プリマ共和国
赤道直下に位置する、二つの巨大な本島(東西の大島)と、無数の美しい群島からなる多島海国家。
種族構成
プリムス:55%(圧倒的マジョリティ。島の支配層というより「住人」)
レピン:25%(音楽とダンスの担当。プリマのレピンは奔放なものが多い)
レガリス:8%(軍事面の要、クーデターを起こすのはいつもここ)
ルトラ:7%(北国ルトラと違って細身でしなやかで薄毛。海辺や川辺の交易担当)
その他:5%(シンパシーを感じたいろいろな種族。シルフィアが多い)
男(ヒューム):0%(暴力ではないが性的に乱暴に扱われることが多く、男からは恐れられている)
政治形態
ゆるい共和制
大統領の選び方
「大祭のくじ引き」あるいは「ゲームの敗者」
今代の大統領は、去年開かれた「フルーツBBQ大祭」の最後に巨大なフルーツの盛り合わせの中から「酸っぱい実」を引いてしまった不運な者。翌日から大統領となった。
プリムスたちは「面倒な仕事(政治や外交)」を嫌うため、大統領になることは「罰ゲーム」に近い扱い。
そのため、大統領の主な仕事は「お祭りの開会宣言」と「他国からの賓客(主に男)への接待の音頭」くらいしかない。
つまり社会機能はあまり機能していない。
男の扱い
「国家共有の恋人」。
男を特定の女が独占することは「ケチな行為」として笑われる。
素敵なヒュームが島に来たら、街を挙げて歓迎し、みんなで代わる代わるデートを楽しみ、美味しいものを食べさせる。