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大魔復活の真相
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- フィオの住んでいた宿街近辺の森の中に生贄の祭壇がある。別に祭壇自体はそこまで重要ではなく、場所が大切なので壊されていようがどうでもよく、普段は手入れもされていないので、子供の遊び場になっていた。 - 大魔復活の兆しあり。王族の血を持った人物による生贄が必要だったので、公爵家から出されることになる。 - 神聖騎士団により、ベルニアーダがフィオのいる宿街近辺の森へ護送。 - 宿街に神聖騎士団到着、フィオが宿街で見た白い鎧の人たちはコレ。 - 神聖騎士団員、宿街から森の中までベルニアーダを護送するが、恐怖に駆られてベルニアーダを祭壇に放置し宿街まで帰還。 - 神聖騎士団員から「儀式はつつがなく完了した」との報告を受けて騎士団全体が帰路につき始める。 - ベルニアーダは祭壇にて解釈してくれる人がいなくなったため自刃しなければならない必要が出てくるが、ベルニアーダもまた少女。怖くて自殺ができなかった。 - そこにフィオ。 - 迷子で泣いた子供かと勘違いしてベルニアーダを遊びに誘う。 ⇒ ここからプロローグの惨劇が始まる。
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