世界観/魔法学校/オレイラ神学校
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オレイラ神学校

 
禁忌への厳しさが強く、非正規魔術、呪術、召喚術などに触れると“破門”や“償罪”の対象となる。
卒業後は特殊な道が開ける。聖職者は「支援・布教・医療」、神聖騎士団への進路は「攻撃的な正義」。
卒業後も「信仰の証明」が必要で、無信仰に堕ちた卒業生は異端者扱いされることも……
 

校風

学内規律が非常に厳しく、裏では体罰も。
 

行動規範

日々神に祈り、隣人に感謝を。
 

カリキュラム

 

カリキュラム傾向

  • 神聖魔法行使術(治癒・加護・結界など)が中心
  • 教義・礼拝・聖典の暗唱など宗教色の強い教育
  • 「善悪」や「倫理」に関する座学が非常に多い
  • 魔術の発動にも祈祷や儀式が伴うケースが多い
  •  

    初等部

    初等部は(4歳~8歳)。
    4年間で、
  • 生活術(読み書き計算)
  • 基礎体育(魔力を使わない状態での体を育む)
  • 魔力基礎(魔力の発露、簡単な操作を学ぶ)
  • 基礎倫理(勧善懲悪物語の読み聞かせや、歴史の授業)
  •  

    高等部

    高等部は(8歳~14歳)。
    6年間で、
  • 魔力基礎(魔力の高度操作)
  • 神聖魔法行使術(自身の行使術の特性に合わせて強化していく)
  • お祈り(保健座学、魔法を使わない回復術、基礎回復魔法等)
  • 魔法文化史(魔法と歴史・思想・暮らしの変化を通じて、今を深く理解する教養)
  • 倫理論(問答、思考実験、説教、歴史研究)
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    中等部はない。
    高等部終了後は大まかに、 ①シスター・ブラザー ②神聖騎士団の訓練生 ③一般市民として生きる の3つの道へと進む。ただし、③の場合も信仰を捨てることは許されない。
     

    在校生

     
  • アルマ(2章初めあたりに中等部へ転入)
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    卒業生

     
  • アントリス
  • ベラ