世界観/魔法学校/タラノ魔術学園
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タラノ魔術学園

 
この世界には義務教育は存在しないので、タラノの課程を修了したものは比較的優秀とされる。
初等部 ⇒ 中等部 ⇒ 高等部と上がっていくが、内部進学にも入学試験有り。飛び級もあり。
 
卒業生に“犯罪者が多い”。タラノは『魔術の自由と結果責任』を重んじており、成功すれば評価、失敗すれば排除という厳しさが染みついている。よく言えば『自由』で、悪く言えば『管理不届き』。
 
禁術研究サークル、追放された元教授の噂、魔術で街を半壊させたOBなど、伝説と混沌の学校としての側面も有名。
 

校風

自由な研究を重視。犯罪者も多い。
 

行動規範

深淵を見極める目を培う、たゆまぬ研鑽を求める。
 

カリキュラム

 

カリキュラム傾向

  • 理論魔術・独自開発魔術が盛ん。
  • 危険な魔術分野(禁術・召喚・時術など)も選択できる。
  • 教員は変人・天才型が多く、「失敗して学べ」の文化。
  • 教材・安全管理は最低限、責任は自己に帰属。
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    初等部

    初等部は(4歳~8歳)。
    4年間で、
  • 生活術(読み書き計算)
  • 基礎体育(魔力を使わない状態での体を育む)
  • 魔力基礎(魔力の発露、簡単な操作を学ぶ)
  • 基礎生物(危険度の低い生物とのふれあい)
  • 基礎術式(カードなどを使った簡易術式の作成)
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    中等部

    中等部は(8歳~14歳)。
    6年間で、
  • 魔力基礎(魔力の高度操作)
  • 生命術(保健座学、魔法を使わない回復術、基礎回復魔法等)
  • 体練(魔法なしでの体育・魔法込みの実技演習等)
  • 調合学(薬学、素材学)
  • 特殊生物学(魔法動物・魔法植物の観察、素材応用の研究等)
  • 魔法文化史(魔法と歴史・思想・暮らしの変化を通じて、今を深く理解する教養)
  • 魔法言語論(それぞれのオリジナル魔法を開発する学問)
  • 術式構造論(魔法工学、札術やゴーレム作成等)
  • 精霊契約学(悪魔も含む存在との交信等)
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    高等部

    高等部は(14歳~18歳)。
    4年間で、
  • 上記中等部のカリキュラムから3つを必修として選択
  • 何らかの団体へ所属し、独自研究を始める。外部団体への所属の場合でも学校からの全面サポートを受けられるが、成果のフィードバックは必要(報酬、研究内容等)
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    在校生

     
  • フィオ(3章初めに、中等部から入学)
  • ベルニアーダ(3章初めに、ドール初等部からタラノ中等部へ転入)
  • ナプティリス
  • パロット
  • アルディナ
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    卒業生

     
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